WEBサイト制作を副業にしたい方、フリーランスとして生計を立てたい方に向けた、実務でおすすめのレンタルサーバーをご紹介します。
- WordPressで副業を始める方におすすめのレンタルサーバー
- 実際に受注するうえで、レンタルサーバーに求める要素が分かる
- 主要なレンタルサーバーの特徴を比較し、自分に合ったレンタルサーバーが分かる
Wordoressでサイト制作を請け負いたいけど、「レンタルサーバーは結局どこがいいのか」悩む方は多くいます。
もしくは、スクールでおすすめされたレンタルサーバーを使っているけど、変えた方がいいのかな?と悩む方も。
レンタルサーバーは数が豊富にあるため、初心者が最適なレンタルサーバーを選ぶことは極めて難しいです。
今回は、特に個人のブログ用だけでなく、WEBサイト制作を受注する際の実務に最適なレンタルサーバーをご紹介します。

実際にWEBサイト制作で生計を立てているプロがお伝えします!
こんにちは。riho(りほ)と申します。フリーランスとして4年目の26歳です。


この記事を書いたrihoです。
オンラインスクールと独学での勉強を経て、WEBサイト制作、インスタ運用代行のフリーランスとして月収25万を達成中。そのノウハウをブログ記事にまとめています。
これまで4種類の大手レンタルサーバーを利用した経験があります。
その中から、使い勝手の良さや管理のしやすさ、サポート体制などから今はお気に入りのレンタルサーバーを見つけ、使い続けています。
結論:最もおすすめは
エックスサーバー
利用料金最大30%オフキャンペーン実施中
2026年3月5日(木)17:00まで
サーバーを引越すなら今がチャンス!
移転代行(通常33,000円)無料キャンペーン実施中
2026年4月6日(月)17:00まで
エックスサーバーをおすすめする理由
- サイト表示スピードが速い・安定性がある
- wordpress導入が簡単にできる
- 複数のWordPressサイトを1つの契約で運用可能
- サポートが手厚い!
特にクライアントからの受注を考えると、「複数のWordPressサイトを1つの契約で運用可能」という点から、受注が増えた際にプランを切り替える必要がありません。
また、wordpressを簡単に導入でき、かつ「無料独自SSL、WAF設定、自動バックアップが標準対応」であるため、サイトの品質を保ち、クライアントとの関係を良好に保つことができます。



何度かサポートに問い合わせましたが、
メールは即日返信・電話も待ち時間が少なく、疑問点があってもすぐに解決できるところもお気に入りです。
クイックスタートでWordpressをすぐに始められます
エックスサーバーには「クイックスタート」という機能があります。その名の通り、あっという間にWordPressを始めることができます。


副業に向けたおすすめレンタルサーバー5選と比較表
wordpressのWEBサイト制作を受注するにあたり、おすすめできる主要なレンタルサーバーを5つ厳選しました。
その中で、ランキングを付けた比較表をご覧ください。
![]() ![]() ![]() ![]() エックスサーバー | ![]() ![]() ロリポップ | ![]() ![]() ConoHa WING | ![]() ![]() さくらのレンタルサーバー | ![]() ![]() シンレンタルサーバー | |
|---|---|---|---|---|---|
| 総合評価 | 総合評価5.0 | 総合評価4.5 | 総合評価4.0 | 総合評価3.5 | 総合評価3.5 |
| 金額(月額) | 990円〜 (標準的) | 550円〜 (最安級) | 1,452円〜 (やや高) | 550円〜 (低価格) | 539円〜 (高コスパ) |
| 表示速度 | 国内最速級の安定感 | ハイスピードプランなら高速 | 処理速度が非常に速い | 近年の刷新で高速化 | 最新技術で圧倒的速度 |
| 管理画面 | 堅実で迷わない構成 | 初心者に最も優しい | モダンで直感的操作 | 独特な操作感で慣れ必要 | エックスサーバーと同等 |
| サポート | 電話も繋がりやすく安心 | チャット対応が迅速だが、長期休暇あり | チャット・電話対応だが、長期休暇あり | 電話・メール標準対応 | 電話・メール標準対応 |
| 複数サイト | 容量・ドメイン数十分 | 複数運営も問題なし | 管理がしやすく快適 | 一般的な制作には十分 | 制限が緩く自由度高い |
| 詳しく見る | 詳しく見る | 詳しく見る | 詳しく見る | 詳しく見る |
おすすめレンタルサーバーランキング
この表からも分かるように、ロリポップは最も安く、管理画面が分かりやすいことから初心者向けであることが分かります。私も初めてのレンタルサーバーはロリポップを契約していました。
しかし、クライアントのHPも管理するとなると、よりサポートが充実しており、複数サイトを管理しやすいエックスサーバーが最も使いやすいレンタルサーバーだと感じました。



初めから良いものに慣れていた方が運用が楽になります♪
後ほどご紹介する「レンタルサーバーごとの特徴とおすすめな人」では、自分に合ったレンタルサーバーがすぐに分かるように解説しています。是非ご覧ください。
Web制作を受注するうえでレンタルサーバーに求める大切な要素と比較表
次に、Web制作を受注するうえで、レンタルサーバーに求める大切な要素を確認しましょう。
レンタルサーバーを選ぶうえで知っておくべき内容になります。
順番に解説いたします。
パフォーマンス
表示速度・安定性・稼働率に問題がないか確認しましょう。
Web制作を受注する際、クライアントから最も信頼される要素は「作ったサイトが止まらないこと」「速いこと」です。
表示速度について
ページの読み込みに3秒以上かかると、ユーザーの50%以上が「離脱する」と言われています。
どれだけデザインが良くても、表示が遅ければ「見られる前に帰られる」サイトになってしまいます。
また、 Googleは「Core Web Vitals」という指標で、ページの読み込み速度を評価基準に含めています。高速なサーバーを選ぶことで、「SEO対策」が叶います。
安定性・稼働率について
安定性とは、同時アクセスへの強さであり、アクセスが集中してもサーバーが重くならないための指標です。
稼働率は、サーバーがどれだけ順調に動いているかを表す数値です。稼働率99.99%以上など、サイトが落ちにくい高い稼働率実績があるか確認しましょう。
稼働率において、「99.9%」と「99.99%」では実は大きな差があります。
| 稼働率 | 1か月の停止リスク | 1年間の停止リスク |
|---|---|---|
| 99.9% | 約44分 | 約9時間 |
| 99.99% | 約4分 | 約53分以内 |



稼働率を細かくチェックしておきましょう。
パフォーマンスに関するレンタルサーバー比較表
先にご紹介した5つのレンタルサーバーに関して、表示速度・安定性・稼働率の比較表を作成しました。
![]() ![]() エックスサーバー | ![]() ![]() ロリポップ | ![]() ![]() ConoHa WING | ![]() ![]() さくらのレンタルサーバー | ![]() ![]() シンレンタルサーバー | |
|---|---|---|---|---|---|
| 表示速度 | 国内最速級の安定感 | ハイスピードプランなら高速 | 処理速度が非常に速い | 近年の刷新で高速化 | 最新技術で圧倒的速度 |
| 安定性 | 高負荷時もサイトが重くなりにくい | リソース保証プランならさらに安心 | WordPressの同時接続に強い | 老舗の堅実な運用 | 高負荷時は未知数 |
| 稼働率 | 99.99%以上 | 99.99%以上 | 99.99%以上 | 99.99%以上 | 99.99%以上 |
サポート体制
サポート体制も非常に大切です。
大手レンタルサーバーの場合は、ネットで検索することで疑問点はある程度解決できます。そのため、サポート体制については重要視していない方も見受けられます。
しかし、「突然サイトが動かなくなった」「急いでいる」といった場合はどうでしょう?
そんなときに、すぐに専門スタッフに頼ることができれば、すごく安心ですよね。
私の場合は、サイトが動かなくなったということはありませんが、調べてもすぐに解決できない場合に何度か電話やメールでサポートを受けました。
電話は待ち時間がなく、すぐに繋がり、メールでのやりとりも即日返信していただけました。



どこを確認したらいいの?



しっかり説明します!
サポート体制には、「電話サポート」「メールサポート」「チャットサポート」の3種類があります。
以下の内容を確認しましょう。
- サポート窓口の種類は豊富かどうか
- 土日祝は対応しているか
- 長期休業する期間があるか
特に、複数種類のサポート窓口があるレンタルサーバーがおすすめです。相談内容によって使い分けることができます。
また、レンタルサーバーによっては、夏季や冬季に長期休業をするところがあります。できればいつでも相談できるサーバーが良いですね。
サポート体制に関するレンタルサーバー比較表
![]() ![]() エックスサーバー | ![]() ![]() ロリポップ | ![]() ![]() ConoHa WING | ![]() ![]() さくらのレンタルサーバー | ![]() ![]() シンレンタルサーバー | |
|---|---|---|---|---|---|
| メール対応 | 24時間365日 | 24時間対応 | 24時間対応 (翌営業日以降返信) | 24時間365日 | 24時間365日 |
| 電話対応 | 平日10:00~18:00 | 平日10:00〜18:00(プランによる) | 平日10:00〜18:00 | 平日10:00〜18:00 (コールバック予約) | 24時間対応 |
| チャット対応 | 平日10:00~18:00 | 24時間対応 | 平日10:00〜18:00 | 平日10:00~18:00 | 24時間対応 |
| 注意事項 | 長期休暇あり | 長期休暇あり |



全てのレンタルサーバーに問い合わせたことはないですが、
エックスサーバーのサポートは迅速に対応してくれます◎
運営実績の長さ
運営実績の長さも確認しましょう。
運営事業歴が長いレンタルサーバーほどその分ノウハウが多くあるため、サーバーの安定性に信頼がもてるだけでなく、サポート対応の高さにも期待ができます。



運用歴が長いと、どんな相談でも答えてくれる安心感がありますね!
運営実績に関するレンタルサーバー比較表
![]() ![]() エックスサーバー | ![]() ![]() ロリポップ | ![]() ![]() ConoHa WING | ![]() ![]() さくらのレンタルサーバー | ![]() ![]() シンレンタルサーバー | |
|---|---|---|---|---|---|
| 運用歴 | 2003年~ | 2001年~ | 2018年~ | 1996年~ | 2021年~ |
初心者向けのサービスの充実度
プロにとっては、初心者向けサービスは必要ないのではないか?そうではありません。
サービスの分かりやすさ・簡潔さは、作業効率を向上し、ミスを防ぎます。
また、例えば納品後、お客様自身で管理したいとなった場合に説明の分かりやすさ・伝わりやすさというもも、自身の評価に繋がります。
初心者向けサービスと一言でいっても、様々あります。
以下の点を確認してください。
wordpressの導入のしやすさ
最近は、「Wordpress簡単インストール」といった、数分の手続きでWordpressを導入できる仕組みが整っています。
元々は、サーバー登録→ドメイン登録→サーバーとドメインの紐づけ→Wordpress導入と、工程が多くありましたが、多くのレンタルサーバーで、これらの手続きをまとめてできる仕組みが導入されています。



業務効率化にもなりますね!


管理画面の操作性
管理画面の操作のしやすさも重要です。
操作性が悪い場合、毎回「この設定ってどうするんだっけ?」と調べるはめに。
また、納品後、お客様自身で管理される場合もあります。しっかり説明ができなるだけでなく、お客様自身で簡単に操作ができるものの場合、質問対応に追われることも少なくなるため、負担が軽くなります。
SSL設定・自動バックアップ・無料独自ドメインの取得などの運用のしやすさ
SSL設定・自動バックアップ・無料独自ドメインの取得しやすさも重視します。
これらはサイトの品質を保ち、お客様との関係を良好に保ちます。
SSL設定
「SSL化されたサイト」とは、サイトの通信を暗号化されたサイトのことです。Webサイトの信頼性向上だけでなく、セキュリティ強化、表示速度高速化、SEO対策にもなるため、全てのサイトに導入したい機能です。
特徴として、URLが「https://」から始まります。



エックスサーバーの「Wordpress簡単インストール」機能では、導入と一緒にSSL化もできます!
自動バックアップ
たとえば、サイトのデータベースを操作する必要があった際に、「サイトが表示されなくなった」「バックアップが取れていなかった」など、トラブルが生じる可能性もあります。
万が一のときに、備えが強いレンタルサーバーを選ぶことが大切です。
- 自動バックアップがあるか
- 管理画面からの復元のしやすさ
無料独自ドメインがあるか
最近の主要サーバーでは、サーバー契約が続く限りドメイン代がずっと無料になる「独自ドメイン永久無料特典」が主流となっています。
例えば、ポートフォリオ用のサイトを作成する際にもドメイン取得が必要になりますよね。そのドメイン代が無料になるだけでも年間数千円の差がでます。
特に、サーバーとドメインを別々の会社で契約すると、「DNS(ネームサーバー)設定」が必要になります。主要なレンタルサーバーであれば、申し込み時に自動で紐付けが完了するため、設定ミスでサイトが表示されないといったを防ぐことができます。
プラン変更は容易か
HPにアクセスが集中した場合や、管理するHPの数が多くなった場合、プランをグレードアップして、サーバー容量を増やす必要があります。
レンタルサーバーによっては、プラン変更に手間がかかったり、制限がある場合があります。
プラン変更が容易かどうかもしっかりと確認しておきましょう。
初心者向けサービスの充実度に関するレンタルサーバー比較表
![]() ![]() エックスサーバー | ![]() ![]() ロリポップ | ![]() ![]() ConoHa WING | ![]() ![]() さくらのレンタルサーバー | ![]() ![]() シンレンタルサーバー | |
|---|---|---|---|---|---|
| wordpressの導入のしやすさ | 少し手順が多い場合あり | ||||
| 管理画面の操作性 | 堅実で迷わない構成 | 初心者に最も優しい | モダンで直感的操作 | 独特な操作感で慣れ必要 | エックスサーバーと同等 |
| 無料SSL設定 | 自動反映 | 自動反映 | 自動反映 | 自動反映 | 自動反映 |
| 自動バックアップ | 標準装備(無料) | ハイスピード以上で無料 | 標準装備(無料) | 設定が必要 | 標準装備(無料) |
| 無料独自ドメイン | 最大2つ永久無料 | 最大2つ永久無料※ハイスピード以上 | 最大2つ永久無料 | 基本なし※キャンペーン時のみ | 1つ永久無料 ※対象ドメインが限定的 |
| プラン変更 | 非常に容易 | 上位プランへは容易 | 月単位で自由 | 制限あり | 非常に柔軟 |
この表からも分かる通り、エックスサーバーは「無料独自SSL、自動バックアップが標準対応、無料独自ドメイン」が備わっており、安心して運用できます。
コストパフォーマンス
最後にチェックするのは、やはりコストパフォーマンスです。
安いだけではなく、料金に見合ったサービスであるかどうかを確認しましょう。
特に、Web制作を受注するうえで気になってくるのが容量です。ご紹介している5つのレンタルサーバーに関しては、ディスク容量は300GB以上と十分な容量があります。※プランによって変動します
そこで、少し踏み込んだ「CPU」「メモリ」「リソース保証の有無」に関しても比較検討することが大切です。
CPU(仮想コア数): サイトの処理スピードを表します。数値が高いほど、複雑なサイトもサクサク動きます。
メモリ: 作業テーブルの広さです。一度に多くのアクセスがあっても、メモリが大きければサイトが重くなりません。
リソース保証: レンタルサーバーは全て「共有サーバー」になります。共用サーバーとは、1台のサーバーを複数のユーザーで共有しているサーバーのことです。つまり、あるサイトでアクセスが集中するとCPUやメモリの割り当て量が少なくなってしまう場合があります。
「リソース保証」があることで、自身のサイトのCPU・メモリ枠を確保できるため、他サイトによる影響を抑えることができます。


コストパフォーマンスに関するレンタルサーバー比較表
![]() ![]() エックスサーバー | ![]() ![]() ロリポップ | ![]() ![]() ConoHa WING | ![]() ![]() さくらのレンタルサーバー | ![]() ![]() シンレンタルサーバー | |
|---|---|---|---|---|---|
| ディスク容量(NVMe) | 500GB | 400GB | 300GB | 300GB | 700GB |
| CPU | 6コア | 非公開 | 6コア | 非公開 | 4コア |
| メモリ | 8GB | 非公開 | 8GB | 非公開 | 4GB |
| リソース保証 | 標準装備 | なし | 有料プランのみ | なし | 標準装備 |
エックスサーバーの場合は、最安の「スタンダードプラン」でも、CPU6コア・メモリ8GBが完全に保証されています。



リソース保証もついているエックスサーバーは最も信頼できますね。
比較表まとめ
初めにご紹介した比較表をもう一度ご覧ください。
![]() ![]() ![]() ![]() エックスサーバー | ![]() ![]() ロリポップ | ![]() ![]() ConoHa WING | ![]() ![]() さくらのレンタルサーバー | ![]() ![]() シンレンタルサーバー | |
|---|---|---|---|---|---|
| 総合評価 | 総合評価5.0 | 総合評価4.5 | 総合評価4.0 | 総合評価3.5 | 総合評価3.5 |
| 金額(月額) | 990円〜 (標準的) | 550円〜 (最安級) | 1,452円〜 (やや高) | 550円〜 (低価格) | 539円〜 (高コスパ) |
| 表示速度 | 国内最速級の安定感 | ハイスピードプランなら高速 | 処理速度が非常に速い | 近年の刷新で高速化 | 最新技術で圧倒的速度 |
| 管理画面 | 堅実で迷わない構成 | 初心者に最も優しい | モダンで直感的操作 | 独特な操作感で慣れ必要 | エックスサーバーと同等 |
| サポート | 電話も繋がりやすく安心 | チャット対応が迅速だが、長期休暇あり | チャット・電話対応だが、長期休暇あり | 電話・メール標準対応 | 電話・メール標準対応 |
| 複数サイト | 容量・ドメイン数十分 | 複数運営も問題なし | 管理がしやすく快適 | 一般的な制作には十分 | 制限が緩く自由度高い |
| 詳しく見る | 詳しく見る | 詳しく見る | 詳しく見る | 詳しく見る |
おすすめレンタルサーバーランキング
こちらの表やこれまでご説明した内容からも分かるように、最安のスタンダードプランでも速度・安定性が保証され、バックアップやリソース保証もついています。
エックスサーバーは「安いから」選ばれているわけではありません。プロとして「必要な機能がすべて揃っているから」選ばれています。



選ばない理由はないって感じ!



特に副業として長く使用する場合は、
納得できるサーバーを選びたいですよね。
レンタルサーバーごとの特徴とおすすめな人
ここからは、ご紹介している5つのレンタルサーバーの特徴を一つずつご紹介します。
著者はエックスサーバー推しですが、「他のサーバーも気になる」「どんな場合に向いている?」という疑問を解消します。
1位:エックスサーバー


堅実に運用したいなら
エックスサーバー
「日本国内のWordPressサイトシェアNO.1」を誇る、安定性と実績が十分にあるレンタルサーバーです。
運用歴23年にも関わらず、創業以来ずっと稼働率99.99%以上を維持しています。
また、サポート体制も充実しているため安心して運用でき、プロと同等のスキルを身に付けられます。
こんな人におすすめ
- トラブル時の対応に不安がある初心者の人
- ブログを長期的に運営して収益化したい人
- Web制作のプロとして信頼を高めたい人
- プロの標準環境でスキルを身につけたい人
気になるポイントまとめ
| 料金プラン(月額) | スタンダード:990円~ プレミアム:1,980円~ ビジネス:3,762円~ |
|---|---|
| プランごとの初期費用 | スタンダード:無料 プレミアム:無料 |
| WordPress簡単インストール | あり |
| 独自ドメイン永年無料特典 | あり(最大2つ永久無料) |
| 自動バックアップ機能 | あり(復元の操作が簡単) |
| サポート体制 | メール:24時間対応 電話:平日10:00~18:00 チャット:平日10:00~18:00 |
その他の機能まとめ
| ディスクの容量 | 500GB |
|---|---|
| 1日あたりの転送量上限 | 無制限 |
| データベース数 | 無制限 |
| 最低契約期間 | 3か月 |
| 無料お試しあり | |
| 無料お試し期間 | 10日間 |
| 無料SSLの提供 | |
| マルチドメイン数 | 無制限 |
| メールアカウント作成数 | 無制限 |
| セキュリティ対策 | (WAF) |
| リソース保証 | |
| アダルトサイトでの使用 |
2位:ロリポップ


安さを求めるなら
ロリポップ
ご紹介している5社の主要レンタルサーバーの中で、最も安く利用できるのがロリポップです。
運用歴は25年とエックスサーバーより長い実績があり、国内シェア2位という実力があります。管理画面が分かりやすく操作しやすいことから、初心者に優しいレンタルサーバーです。
プランによって制限されますが、表示速度やサポート体制も申し分なく利用できます。しかし、最安値のプランの場合はWordpressを利用できなかったり、自動バックアップや高速化機能がない場合もあるため、プラン選びは慎重に行いましょう。
また、「リソース保証」がないため、超大規模なアクセスを想定する案件には不向きです。
こんな人におすすめ
- 出費を抑えつつ、しっかりとしたレンタルサーバーを使いたい人
- マニュアルや解説記事の多さを重視する人
- 納品後、クライアント自身に運用を任せたい人
気になるポイントまとめ
| 料金プラン(月額) | エコノミー:99 円〜 ライト:264円〜 スタンダード:495 円〜 ハイスピード:550 円〜 エンタープライズ:2,200 円〜 |
|---|---|
| プランごとの初期費用 | 全プラン無料 |
| WordPress簡単インストール | あり |
| 独自ドメイン永年無料特典 | あり(最大2つ永久無料※ハイスピードプラン以上) |
| 自動バックアップ機能 | あり(※ハイスピードプラン以上) |
| サポート体制 | メール:24時間対応 電話:平日10:00~18:00(※スタンダードプラン以上) チャット:24時間対応 |
その他の機能まとめ
| ディスクの容量 | エコノミー: 120GB(WordPress不可) ライト: 150GB スタンダード: 450GB ハイスピード: 700GB エンタープライズ: 1.2T |
|---|---|
| 1日あたりの転送量上限 | 無制限 |
| データベース数 | 無制限 |
| 最低契約期間 | 1か月 |
| 無料お試しあり | |
| 無料お試し期間 | 10日間 |
| 無料SSLの提供 | |
| マルチドメイン数 | 無制限 |
| メールアカウント作成数 | 無制限 |
| セキュリティ対策 | (WAF) |
| リソース保証 | なし |
| アダルトサイトでの使用 |
3位:ConoHa WING


圧倒的な表示速度
ConoHa WING
ConoHa WINGは独自のキャッシュ技術(WINGアクセラレーター)により、WordPressの高速表示に特化しています。これにより、SEOが有利になりやすく、ユーザビリティ向上に役立ちます。
料金はやや高めですが、「WINGパック」という長期割引プランを利用することで、費用を抑えながら、独自ドメイン永年無料などの特典が受けられます。
また、他にはない「スマホでの利用」も可能です。出先でもすぐに確認したい場合や、スマホで手軽に操作したいという方におすすめです。
さらに、ConoHa WINGは学割にも力をいれています。学生だけでなく、教職員も対象です。
こんな人におすすめ
- サイトの表示速度を重視する人
- 制作・管理の作業効率化を求めている人
- スマホでも管理したい人
- 学生・教職員
気になるポイントまとめ
| 料金プラン(月額) | ベーシック:990円 スタンダード:2,360円 プレミアム:4,719円 |
|---|---|
| プランごとの初期費用 | 全プラン無料 |
| WordPress簡単インストール | あり |
| 独自ドメイン永年無料特典 | あり(最大2つ永久無料) |
| 自動バックアップ機能 | あり |
| サポート体制 | メール:24時間対応 電話:平日10:00~18:00 チャット:平日10:00〜18:00 |
その他の機能まとめ
| ディスクの容量 | エコノミー: 120GB(WordPress不可) ライト: 150GB スタンダード: 450GB ハイスピード: 700GB エンタープライズ: 1.2T |
|---|---|
| 1日あたりの転送量上限 | 無制限 |
| データベース数 | 無制限 |
| 最低契約期間 | 1か月 |
| 無料お試しあり | |
| 無料お試し期間 | 10日間 |
| 無料SSLの提供 | |
| マルチドメイン数 | 無制限 |
| メールアカウント作成数 | 無制限 |
| セキュリティ対策 | (WAF) |
| リソース保証 | 有料プランのみ |
| アダルトサイトでの使用 |
4位:さくらのレンタルサーバー


老舗ならではの信用を重視したい方に
さくらのレンタルサーバー
さくらのレンタルサーバーは、東証プライム上場企業であり、自社で巨大なデータセンターを運営しています。この安定感と運用歴の長さから、保守的な企業や信用を重視するお店にとって大きなメリットになります。
また、さくらのレンタルサーバーには、独自の「バックアップ&ステージング」機能があります。これは、本番サイトとは別に「テスト用のコピーサイト」をボタン一つで作れる機能です。
サイトの修正案をお客様に見せる際、本番環境をいじることなく、安全にテスト環境で確認してもらえる優れた機能です。
こんな人におすすめ
- 法人案件や、堅実なクライアントをターゲットにする人
- 「バックアップ&ステージング」機能を活用したい人
- 会社の実績や安定性を重視する人
気になるポイントまとめ
| 料金プラン(月額) | ライト:121円 スタンダード:500円 ビジネス:1,980円 ビジネスプロ:3,850円 |
|---|---|
| プランごとの初期費用 | 全プラン無料 |
| WordPress簡単インストール | あり |
| 独自ドメイン永年無料特典 | なし※キャンペーン時のみ |
| 自動バックアップ機能 | あり※設定が必要 |
| サポート体制 | メール:24時間対応 電話:平日10:00~18:00(※コールバック予約) チャット:平日10:00〜18:00 |
その他の機能まとめ
| ディスクの容量 | ライト: 100GB スタンダード: 300GB プレミアム: 400GB ビジネス: 600GB ビジネスプロ: 900GB |
|---|---|
| 1日あたりの転送量上限 | 無制限 |
| データベース数 | 50 |
| 最低契約期間 | 3か月 |
| 無料お試しあり | |
| 無料お試し期間 | 14日間 |
| 無料SSLの提供 | |
| マルチドメイン数 | 200 |
| メールアカウント作成数 | 無制限 |
| セキュリティ対策 | (WAF) |
| リソース保証 | なし |
| アダルトサイトでの使用 | 不明 |
5位:シンレンタルサーバー


コスパ◎最新技術を安く使い倒したい技術者向け
シンレンタルサーバー
シンレンタルサーバーは、運用開始が2021年と短いながらも、エックスサーバー株式会社が運用していることから信頼のできるレンタルサーバーです。
そのため、エックスサーバーとほぼ同等レベルの安定性、サービス、サポート体制が整っています。
エックスサーバーよりも月額料金が数百円安く設定されているため、性能を妥協せずに安く運用でき、まさにコスパは抜群!
また、シンレンタルサーバーは、エックスサーバーと同じシステム基盤を使いつつ、超高速ストレージ(NVMe)や最新の高速化技術(KUSANAGIなど)を先行導入しています。WordPress以外のシステムも動かせることから、最新技術を使い倒したい技術者向けのレンタルサーバーといえます。
こんな人におすすめ
- 最新の高速化技術を「安く」使いこなしたい人
- WordPress以外のツールも扱いたい上級者
- コスパ重視の人
気になるポイントまとめ
| 料金プラン(月額) | ベーシック:539円〜 スタンダード:1,540円〜 プレミアム:3,080円〜 |
|---|---|
| プランごとの初期費用 | 全プラン無料 |
| WordPress簡単インストール | あり |
| 独自ドメイン永年無料特典 | 1つ永久無料※対象ドメインが限定的 |
| 自動バックアップ機能 | あり |
| サポート体制 | メール:24時間対応 電話:24時間対応 チャット:24時間対応 |
その他の機能まとめ
| ディスクの容量 | ベーシック: 700GB スタンダード: 1000GB(1TB) ビジネス: 1200GB |
|---|---|
| 1日あたりの転送量上限 | 900GB(目安) |
| データベース数 | 無制限 |
| 最低契約期間 | 3か月 |
| 無料お試しあり | |
| 無料お試し期間 | 10日間 |
| 無料SSLの提供 | |
| マルチドメイン数 | 無制限 |
| メールアカウント作成数 | 無制限 |
| セキュリティ対策 | |
| リソース保証 | |
| アダルトサイトでの使用 |
エックスサーバーのプランは何を選ぶ?



プランは何を選べばいい?



まずは最安のスタンダードプランで十分!
プランは何を選べばいいのか、エックスサーバーに関しては最安の「スタンダードプラン」がおすすめです。
なぜなら、スタンダードプランでも十分なディスク容量(500GB)と高速環境が使えます。ブログや一般的なWebサイトであれば、このプランで十分な性能を発揮します。
また、プランによって大きくサービスの質は変わりません。サポート体制や自動バックアップ機能、独自ドメイン無料特典も全プラン共通で、十分に受けられます。
さらに、サイトのアクセスが増えた場合や受注数が増えてきた場合、管理画面からボタン一つで「プレミアム」や「ビジネス」へ簡単にプラン変更が可能です。
エックスサーバーのプラン比較表
エックスサーバーのプラン比較表を公式サイトから引用し、作成しました。
| スタンダード | プレミアム | ビジネス | |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 990円~ | 1,980円~ | 3,960円~ |
| ディスク容量 | 500GB (NVMe) | 600GB (NVMe) | 700GB (NVMe) |
| WordPress | |||
| WordPressリカバリー (復旧やリセット) | |||
| 有料WordPressテーマ 無料特典 | 通常料金9,900円/年の 「Xwrite」が0円 | 通常料金9,900円/年の 「Xwrite」が0円 | |
| サーバーデータ 自動バックアップ | |||
| 無料独自SSL | |||
| 管理者ユーザー設定 (複数人でのサーバー管理が可能) | |||
| 設定おまかせサポート | 有料 | 有料 | 無料 |
| 独自ドメイン 永久無料特典 | 2つ .com.netなど 人気ドメイン11種類から 選択可能 | 2つ .jpなど 人気ドメイン12種類から 選択可能 | 2つ .co.jpなど 人気ドメイン16種類から 選択可能 |
| 無料お試し | 無料お試し | 無料お試し |



表からも分かるように、
「容量の違い」プランによって大きく異なります!
エックスサーバーのプラン別おすすめの人
スタンダード : 個人ブログ、会社サイト、初めての契約に最適。コスパ重視の人に。
プレミアム:複数のサイトを運営している、または大量のメールアドレスを運用したいなど、さらに多くの容量が必要な場合。
ビジネス:法人・商用利用向け。より高度なセキュリティ(WAF強化等)が求められる法人案件。
ロリポップのプランは何を選ぶ?



ロリポップはプランが5つもあって迷う。。



副業として使うなら「ハイスピード」一択!
ロリポップの場合は、プランによってサービスが大きく異なることに注意しましょう。
表示速度の速さ、自動バックアップ機能、無料独自ドメイン取得、電話サポートは「ハイスピード」以上のプランでしか利用できません。どれもWeb制作において必要な機能です。
また、最安のプランである「エコノミー」は容量が120GBしかないため、Wordpressサイトの作成ができません。
ロリポップのプラン比較表
| エコノミー | ライト | スタンダード | ハイスピード | エンタープライズ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 121円~ | 330円~ | 605円~ | 660円~ | 2,420円~ |
| ディスク容量 | 120GB | 350GB | 450GB | 700GB | 1.2TB |
| WordPress | |||||
| サーバーデータ 自動バックアップ | |||||
| 無料独自SSL | |||||
| 電話サポート | |||||
| 独自ドメイン 永久無料特典 | 2つ | 2つ | |||
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ロリポップのプラン別おすすめの人
エコノミー:WordPress不可。HTMLだけの静的サイトやメール利用のみ。
ライト: とにかく安く抑えたい人。個人の趣味ブログや、表示速度を気にしない超小規模サイト向け。
スタンダード:コスパ重視のサブサイト用。電話サポートなどが不要な上級者向け。
ハイスピード:基本的にこのプランを選べば安心。個人ブログや副業向け。
エンタープライズ:圧倒的な容量と転送量。大規模・法人サイト向け。
WEBサイト制作で仕事を受けるためにしたこと
多くの同業者が溢れる時代、副業として成り立たせるのは難しいという現状は事実です。
しかし、Webサイト制作は単価が高く、自分のレンタルサーバーで管理・運用することで、安定的な収入を得ることが可能になります。
そこで、私がWebサイト制作で仕事を受けるためにしたことをご紹介します。


この記事を書いたrihoです。
オンラインスクールと独学での勉強を経て、WEBサイト制作、インスタ運用代行のフリーランスとして月収25万を達成中。そのノウハウをブログ記事にまとめています。
オンラインスクールで勉強、足りない分は独学
私自身、元々はただの事務職だったため、Webに関する知識は全くありませんでした。そのため、まずはオンラインスクールで基礎の基礎から勉強を始めます。
まずは、SHElikesというオンラインスクールで、主にWorpress制作とStudio(ノーコードWeb制作ツール)を勉強しました。
基礎は理解できたものの、1人でサイトを作るとなると、膨大なプラグインを使いこなすことや、CSSを使ったデザイン調整が難しかったため、ブログサイトやYoutubeで調べながら独学で勉強していました。



Shelikesに関するレビューも書きたい!
デモサイトを作る
Shelikesの受講が全て完了した後、次はデモサイトを3つ作成しました。
案件を獲得するために、ポートフォリオは欠かせません。「美容室」「法律事務所」「サロン」3つの業種のデモサイトを作成しました。
実際にデモサイトを作ることで、まだまだ未熟だなという点が分かり、プロとして請け負うために一つ一つ疑問点をつぶしていきました。



お客様は実績で判断するため、デモサイトは大切!
ココナラ・クラウドワークスで仕事を募集
デモサイトを元に、ココナラとクラウドワークスで仕事を募集し始めました。
実績がない中で、やはり仕事はきません。
私の場合は運よく、元々やっていたインスタ運用代行のお客様からWebサイト制作を頼まれ、制作費用は5万円と安いですが最初の1件を獲得できました。
1件だけでも仕事を受注できると、強みになります。それを皮切りに、もう1件、さらに1件と積み重ね、ココナラではプラチナランク(上位ランク)に。仕事が入りやすい環境になりました。
このように、小さな案件からコツコツと積み上げ、「評価(レビュー)」を資産にすることで、徐々に高単価な案件へとステップアップしていく道筋を作りました。
実績を元に、Web制作会社に業務委託契約し、コーディング知識を習得
主にココナラで得た実績を元に、Web制作会社で業務委託かつ在宅ワークとして働き始めます。
また、コーディング知識(HTML・CSS・Java・PHP)が必要とのことで、今度はデイトラというオンラインスクールで勉強します。
WordPressの自作テーマを作成したり、1からコーディングの知識を得ることができ、その後のWordpressでのHP制作に非常に役に立ちました。
Web制作会社での案件や、個人でのサイト制作を請け負い、今では安定して月25万の収入を得るようになりました。



デイトラは、コーディングやプログラミングに特化したオンラインスクールです。レビュー記事も書きたい!
よくいただくご質問
最後に、Webサイト制作で副業またはフリーランスとして生計を立てていくために、よくいただくご質問にお答えします。
WordPressはHTML・CSSの知識がないと難しい?
HTML・CSSの知識がなくてもWordpressは作成できます。
なぜなら、ブロックエディタ(Gutenberg)や高機能なテーマ、プラグインを活用することで、直感的な操作で作成できるためです。
しかし、Webサイト制作で副業またはフリーランスとして生計を立てていくためには、HTML・CSSの知識は必須です。
なぜなら、デザイン性の高いほとんどのサイトでCSSを書いてデザインの幅を広げています。お客様のご要望に柔軟に答えるためにも習得しておいた方が良いでしょう。
おすすめのオンラインスクールは?
私が通っていたオンラインスクールは、「SHElikes」と「デイトラ」です。
他社オンラインスクールについては分かりませんが、どちらも通っていて不満は全くありませんでした。
SHElikesについては、WordPressだけでなく、マーケティング知識やillustratorなどの様々なジャンルを満遍なく、基礎中の基礎を分かりやすく教えてくれます。
そのため、「全くWebの知識がない」「副業・フリーランスを目指しているけど何が向いているか分からない」といった初心者の方に向いています。
デイトラについては、Wordpressの知識があるという前提のうえで、自作テーマを作れるようになるまでコーディングのスキルを徹底的に教えてくれるスクールです。
料金は少々かかりましたが、どちらも通っていて後悔はしていないため、私はおすすめしています。
独学はどのように勉強した?
オンラインスクールだけでは、プロと呼べるまでのスキルは習得できないのも事実です。
また、オンラインスクールでも、「分からないことは自分で調べる」ことの重要性を大事にしており、独学も並行して行いました。
具体的には、参考書を買う・Youtubeを見る・ネット検索で調べるの3つです。
Youtubeに関しては、サイトを公開するまでの過程が公開されており、動画を見ながら一緒に手順を覚えることができます。
今でも分からないことは、大体この3つで解決できるため、自分のスキルにも繋がっています。
さいごに
最後までご覧いただきありがとうございます。
これからWebサイト制作で副業を成り立たせたい・フリーランスとして生計を立てたいという方に向けた情報をお届けしました。
個人ブログのみ運用する場合は、お好きなレンタルサーバーを選んで問題ないと思いますが、仕事としてお客様のサイトも運用する場合は、サポート体制やパフォーマンスなども満足して使えるレンタルサーバーを選ぶことが大切です。
また、エックスサーバーに関しては、最も初心者向けとはいえませんが、始めからプロと同環境での操作ができることが魅力の一つです。
これから頑張りたいという方の参考になりましたら幸いです。



